携帯料金がデコメール、ワンセグにどれくらいかかるか
携帯料金は説明書を見てもよく理解できません。
使う側からすればあたりまえでも、使用者側から見ればちんぷんかんぷんです。
携帯電話会社によってサービスも違えば、料金についても見解は違います。
機種変更して、利用料が万円を超える事も珍しくありません。
そこで、金額を上げる原因になる要素をいくつかピックアップしてみました。
(1)デコ文字やデコ画像、画像付きまたは、付属のテンプレートでメール送信した場合
携帯の会社や機種にもよりますがデコメールはパケットが増える可能性が高くなります。
(2)動画を送った場合
音声や動画のパケットは単純にデータを落とす容量に比例するため
パケットのバイト数でかなり変わります。
500kバイトの着うたで¥500程度であるものが、
5Mバイトの着うたフルでは一気に¥5000程度までかかってしまいます。
動画は特にバイト数が高くなりがちなので、フルダウンロードは自殺行為です。
もはやパケホーダイなどの定額にしていない場合は・・・、説明は要らないと思います。
(3)ワンセグ機能でテレビを視聴した場合
ただ見るだけであれば金額は無料。
番外編
一定額を超えたら通知というのを設定してもお知らせがない場合があります。
どんな場合に表示がないのかは機種によりますが、パケットに関しては注意が必要です。
結論としては、通話以外は全てがトラップだと思ったほうが良い程度でしょう。
¥5000程度で収めたければ、贅沢なデコメールはやめて平易なメールを。
新機種を堪能したければホーダイ(フル)に加入するべきです。
携帯に着うたを安く保存する方法
着うたは無料通話分に該当されますが、
画像、音声ファイルなどをダウンロードすると
無料通話分の規定額をあっという間にオーバーしてしまいます。
オーバーしてしまうと当然ですが追加料金での請求になります。
携帯電話でのダウンロードは5MB程度の着うたで考えると
5MB=5,000KB=5,000,000B(バイト)
1パケット=128バイトなので
5,000,000÷128≒39000パケット
ドコモフォーマの場合1パケット0.2円程度と考えれば
39000×0.2≒7800円
となり、数曲をダウンロードすればありえない金額になり、
たった数曲で大変な損害を被りますのでご注意を。
結論としてはダウンロードを頻繁にする人は、
パケホーダイなどの定額サービス利用が必須です。
でなければ数曲ダウンロードするだけでもとんでもない額になってしまいます。
パソコンからメールで携帯に直接送れば若干安くはなりますが、数十円程度です。
ただ聞くだけでいいのならば、iモーションとしてカードから呼び出すのもありです。
ややこしいですが、フォルダに決まった名前を入れないと聞けないこともあります。